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「プレーリーカード」でスマートに名刺交換!山口県にも縁のあるデジタル名刺

INDEX

  1. プレーリーカードとは
    1. プレーリーカードはこんな時便利
    2. 他のサービスとの比較
    3. 考案者は山口県出身
    4. プレーリーカードを持つためにかかる費用
  2. プレーリーカードの発注
    1. オリジナルカードのデザイン
    2. プロフィールページの作成
  3. プレーリーカードを開封
    1. プレーリーカードの使い方のアイデア
  4. あなたもいかが?プレーリーカード

今回は珍しくガジェット紹介的なお話です。

でも、これからスマートにまちづくりを進めていくために非常にイケてるし、山口県にも縁のあるアイテムです。

その名は「プレーリーカード」!知ったらマジで欲しくなりますよ‼︎

念のため、いわゆる「案件」ではありません。勝手に紹介しちゃってます

プレーリーカードとは

プレーリーカードは いわゆる デジタル名刺 で、カードをスマホの背面に当てるだけで自動的に自身のプロフィールページがChromeなどのブラウザに表示されるという、昭和世代のわたしにはメチャメチャ近未来的エキゾチックなアイテムです。

プレーリーカードを読み取るには、スマホのロックが解除されている必要があります

プレーリーカードはこんな時便利

わたしが初めて プレーリーカード を見て、体験したシチュエーションがまさにそうだったのですが、

「イヤちょっと今、名刺を切らしてまして…」

って場面でも、スッと本物の名刺のようにプレーリーカードを両手で差し出して、相手のスマホに当てて、

「わたくし、こういう者です」

ってできるのが実にスマートです。

他のサービスとの比較

実はわたしも、名刺を切らせた時のために Linktree のプロフィールページのURLをQRコード化して iPhone の待ち受け画面にしてたんですが、これだと相手にスマホのカメラをオンにしてもらってQRコードを読み取っていただくという、小さいけれどもひと手間が必要になってました。

これが意外とモタモタしてしまうし、QRコードを「読み取らせる」という行為がちょっと相手に対して失礼かな…って感じてたんです。

プレーリーカードは、相手のスマホに「こちらからカードを差し出す」というスタイルなのと、やっぱり「エッ、カードを当てるだけ!?」っていうちょっとしたサプライズもあるのでこれは面白いぞ…と。

考案者は山口県出身

しかもプレーリーカードを考案し、会社として共同創業者となった 坂木茜音さん山口県出身ってことも知り、これはもう乗っかるしかない!と導入を決意したわけです。

プレーリーカードを持つためにかかる費用

プレーリーカードは契約金や月額利用料等は無料で、カードの購入だけお金が必要です。
公式デザインから選択する3,980円から、自身のオリジナルデザインで作成するなら4,980円、その他カードの素材等によって14,980円まで様々なラインナップがあります。

以前は利用者からの紹介による割引キャンペーンもあったようですが、わたしが確認したときには、サイト内に見あたりませんでした。

代わりに、(おそらく最初にサイトを見てから)7日間限定500円割引というキャンペーンがあったのでそれを活用し、4,580円でオリジナルカードを購入できました。

プレーリーカードの発注

オリジナルカードのデザイン

肝心のデザインはアドビのイラストレーターフォトショップを使って作成し、表はわたしのWebサイトやSNSのアイコンにもなっている「シン・マチヅクリ」のモノクロの 白シャツ・シン弁慶・シン のデザインに、裏は最初 角島大橋 で作成してみたのですが、ちょっとこれはありふれてるな…と思ったので、2023年の大雨で一部が損壊してしまった 豊北町粟野の沈下橋ロン毛の頃のわたしが腰掛けている写真(2022年撮影)をモノクロ化してデザインしてみました。

豊北地区まちづくり協議会の「まちづくり計画書」に採用された写真です。まさにわたしが座っている部分が大雨で壊されちゃいました…

2025年11月現在の沈下橋。写真右側の部分が壊れていて渡ることができません。

ちなみに、PNGやJPGの画像ファイルを、プレーリーカードのWebサイト上で拡大・縮小したりして配置できますので、スマホにある写真をそのまま使用することもできそうです。

プロフィールページの作成

プレーリーカードのアカウントを作って発注から1週間ほどでわたしのカードが発送されました。
本来は手元に届いてから自身のプロフィールページを作成すれば良いのですが、ちょこちょこSNSやWebサイトを紐付けして、カードが届くまでにはわたしのページは完成してました。

プレーリーカードを開封

プレーリーカードはポスト投函で届くのですが、この封筒がシンプルで格好良く、受け取った喜びもガツンと大きい…!

さらに開封すると、わたしのデザインしたものが機能を持った製品として形になっていることにさらに喜びを覚えます。

カード自体は想像していたよりもマットでサラッとした質感で、インクの載っている部分にインクの厚みを感じます。でも少々こすっても剥がれそうな感じはありません

プレーリーカードの使い方のアイデア

プレーリーカードを触っていると、わたしはある使い方を思いつきました。

それは、IDホルダーに入れて首から下げ、ネームカードとして使用することです。
そうすれば、日頃は名札として、ごあいさつの時にはリールを伸ばすだけでデジタル名刺として使用できます。

アァ…それならどちらかの面に名前をいれておけばよかった…とも思ったのですが、まぁアイコンも入ってますし、ギリイケるか…?と思ってIDホルダーに入れてみました。

「名札」にはならないけど、「シン・マチヅクリの人」としてはイケるか!
最悪、テプラなんかで名前を貼っておくのもアリかな…なんて思ってます。

公式デザインのカードを持たれる方は、本来の名札の裏に忍ばせておけば同じ使い方ができますね。(わたしも名札カードを別途作成するって方法もありか…!)

あなたもいかが?プレーリーカード

ってなワケで、メチャメチャ案件感ハンパない推しっぷりになっちゃいましたが、でもこれはマジで面白いアイテムです。

わたし自身、まだ実際に使用する出番はきてませんが、早く使ってみたいな…
ガジェット好き、新しいもの好きなら、所有感はすごく大きいです。

ご興味を持たれた方は プレーリーカード 導入してみてはいかがでしょう。
そしたら わたしと近未来な名刺交換をしましょう!